1.4㎜の革パーツを0.9㎜にベタ漉きをして、3方の部分漉きをします。この部分漉きは巾12㎜厚み0.3㎜以下に漉きます。 この部分漉きは鞄の漉きとは違い薄く漉かないといけないので厚みの安定とガタつきがでなくなるようにしないといけないのが重要。そのクオリティーを維持するのに刃研ぎをかなりしなくてはならない。長時間研いで刃先を鋭利にしてから作業をするのだが、何十枚、何百枚と漉くとすぐに悪くなるので、また研ぎます。千枚以上漉くと何度も研ぐのだが、一度刃先が悪くなると中々元に戻らないので、簡単に見える作業だけど作業終了まで時間のかかる仕事です。







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