最近Tajima Cowhideボディーバッグが売れてきた

最近、Tajima Cowhideシリーズのボディーバッグが売れてきました。

革製品の宿命というか夏場はあまり売れていなかったのですが、季節も変わり少しずつTajima Cowhideシリーズが動き始めました。自社サイト、ふるさと納税返礼品、地元バッグショップといずれも販売されていてありがたいです!

それでついでというわけではないですが、Tajima Cowhideシリーズのボディーバッグについてお話ししたいと思います。

以前から、ショルダーベルトをかけやすくするために、今の仕様ではなくバックルの金具だったらいいのにという声があります。

それは当初企画段階でそうしたいと思っていたのですが、それをするには致命的な問題があってあえてこの仕様にしたのです。

その問題とはブラックの金属バックルがないということです。

Tajima Cowhideシリーズの金具はいずれもブラック、ダーク系の金具にしているのですがバックルの金具は樹脂金具はありますが金属製のバックルが国内ではないのです。あってもロッドがかなり必要だったりめちゃくちゃ高いので現実的には使えるものがないのです。

中国製とかもあるのでしょうが入手ルートがなくロッドがいるのでこれも現実的ではないです。

同じTajima Cowhideシリーズのサコッシュは、低価格に押させて手を出しやすい価格にしたかったので樹脂バックルにしていますが、このボディーバッグは高品質にしたかったのでやむなくこの仕様にしています。といっても、金具にはこだわっており金属製の送りと角カンは国内のダイキャスト製で磨きをかけメッキも厚みのある吊メッキをしているので綺麗で高級な仕上げのものにこだわっています。

鋲も一般的なカシメではなく、厚みもあり重厚感のあるランス鋲を使っています。これも磨きがかかって高級なメッキの仕上げになっています。

さらに、ファスナーもYKKの最高級ファスナー「エクセラ」を使っています。このファスナーは金属ムシを一個一個磨きをかけたファスナーで高級感があり滑りも滑らかです。

ついでに、ファスナーの引手にはうちのオリジナルの但馬牛の角をモチーフにした角型引手

裏に但馬牛革と銘打っています(笑)

ということで、このボディーバッグは革も地元の牛飼いさんが育てた革で、ファスナー金具もこだわったこだわりの塊。これを購入された方はメイドインジャパンを身に着けているといっても過言ではない!

と、思っていただきたい💦

Comments are closed