久しぶりにTajima Cowhideの紹介

うちのオリジナル商品のTajima Cowhideシリーズは地元の但馬牛の牛飼いさんの但馬牛が職に加工の過程で発生する廃棄皮を原皮として使っています。

その取り組みに共感して協力していただいている企業を紹介します。

まずは、但馬牛の原皮を確保していただいている「株式会社但馬牛振興公社」さんです。

株式会社但馬牛振興公社さんには地元の但馬牛の牛飼いさんが但馬牛を納入されています。

ただ、中には但馬域外やホルスタインなどの多品種も納入されることもあるため、地元の但馬牛とそれ以外の牛の原皮を分けて管理してもらっています。

大量の塩を振って保管してもらっています。

そして、産廃業者さんにお願いをして姫路のタンナーさんに持って行ってもらいます。

姫路のタンナーである「株式会社セナレザー」さんにも他の原皮と分別管理していただいて鞣しと仕上げをお願いしています。

この革の仕上げもこだわりがあって、但馬牛が褐色から少しずつ茶系に変化していくように褐色から使っていくと少しずつ茶系に変化するように仕上げをしてもらっています。

一般的な革は色や硬さや型押しなどの仕上げの依頼はしても原皮の指定はしません。そんな面倒なことをする必要がないのですが、株式会社但馬牛振興公社さんと株式会社セナレザーさんはこんな私の無茶ぶり的なこだわりを、趣旨説明させていただいたら快く協力していただいて本当に感謝しています。

この商品の売上の一部を但馬牛の業界に毎月寄付をさせていただいており、このシリーズが販売されればされるほど、地元の但馬牛のPRにもなり畜産業やタンナーさんにも恩恵が得られます。

それは購入していただいた方も間接的に応援していただけるシステムなので、そのシステムが評価されてSDGsに関連する公的機関や認定団体の受賞や認証を受けています。

是非、多くの人に知っていただきたいですね。

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