悪い話が多い中、滅多にないいいことがあった。
私の仕事仲間で退職して就職先を探していた者がいて相談に乗っていたが私も勧めていた先に就職が決まったと連絡があったのでひとまず良かった。今の状況ではそこが彼にとっても相手先にとってもベストだと思っていたのでうまくいけば双方利益がありいい効果が期待できる。
もう一つは仕事仲間からサンプルの助っ人を頼まれたのだけどうちは今できないので別のサンプル師を紹介して、うちで打ち合わせをして何とかやっていくことになった。何でも量産の納期を出荷間際になってもっと早く仕上げてほしいと無茶苦茶なことを言われて全く対応ができない状態になったらしい。
紹介した彼もうちの仕事をしてもらっているがこちらは納期に余裕があるので、うちのを後回しにして対応してくれる。それでなんとか目途が立ってなによりだ。
いすれも、うちにとって直接的には関係ないのだが仕事の仲間が困っている時に役に立てたのは気BNがいい。
うちもいつ助けてもらうことになるかもしれないから、こういうときはできるだけ役に立ちたい。
いずれにしても仲間というのは大事にしたいものだ。
特に今、豊岡の鞄業界は非常に状況が悪い。今のところうちはなんとかやっていけているが本当にこの先は全く読めない。
今週から電話や訪問客が少なく感じる。業界自体が静かになっている気がする。
ホントこの先どうなるのだろう??







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