Tajima Cowhideシリーズのこだわりの小話

Tajima Cowhideシリーズに使っている革は地元の但馬牛の革を使うというこだわりを持って作っていますが、

それ以外にもこだわりがあります。

その中の一つ、タテ型とヨコ型のトートバッグのハンドルです。

このハンドルは豊岡一のハンドル職人である株式会社遠藤商店の社長に作ってもらっています。

遠藤商店の社長は私が尊敬する豊岡の鞄業界の数少ない職人で、製作依頼は東京の有名ブランドからのオーダーが多く逆に豊岡のメーカーはあまりないみたいです。つまりそういうことです。

私はこのTajima Cowhideシリーズにはこだわりを持って作りたいのでTajima Cowhideのトートバッグのハンドルは、この社長に依頼してます。

コバ処理も写真では分かりにくいですがめっちゃ綺麗な仕上がりです。

この返しの部分の縫製は手縫いです。いわゆるビトン手ですね。

このハンドルにつけている把手カンもこだわりがあって、ダイキャスト製の磨きの吊クロニッケルの金具を使っています。

磨きをかけてもらっているので表面も綺麗でメッキも吊のメッキなので厚みもあり高級感が出ています。もちろんこの金具も東京のキャスト屋さんで作ってもらった金具です。

なので、材料も技術もmade in japanです!

ハンドルだけでも、こんなこだわりがあります。わかる人にはわかるクオリティーです。

もちろん、革は地元の但馬牛の革です。

卸先には現物があるので、こちらに来られる際には是非そういうこだわりも見ていただければと思います。

あ、豊岡市のふるさと納税返礼品にも登録してますよ!

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